プログラミング言語SML#解説 3.7.1版
23 核言語の宣言とインターフェイス

23.5 例外宣言 : ⟨exnDecl⟩

例外宣言の構文は以下のとおりである.

⟨exnDecl⟩ ::=  exception ⟨exbind⟩
⟨exbind⟩ ::= (op)? ⟨vid⟩ (of ⟨ty⟩)? (and ⟨exbind⟩)?

この宣言により型⟨ty⟩を引数とする例外構成子⟨vid⟩が定義される.

23.5.1 例外仕様 : ⟨exnSpec⟩

例外のインタフェイスである例外仕様の構文は,例外宣言と同一である.

23.5.2 例外宣言とインタフェイスの例

以下は,例外宣言を含むソースファイルとインターフェイスの例である.

Data.sml file: exception Fail of string Data.smi file: exception Fail of string